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2009年03月17日

食後の胃痛をなんとかする方法

食事をしてすぐに痛くなるという、食後の胃痛。
すぐといっても、時間にして数分でなるものは、便秘らしいです。
はやくても、食後30分〜1時間ぐらいの時間をおいて、胃痛になるみたいです。

食後に胃炎や胃痛を起こす人の原因として、
他の人より活性酸素が多いことがあげられます。
活性酸素とは、酸素が体の中で変化したもので、生きていくために必要不可欠なものです。
活性酸素がないと、外部からの異物である、微生物をやっつけることができなくなります。

さて、原因の話に戻りますが、
胃酸の出すぎやその酸性度が強いと、これも原因になります。
食事をし終わった後、食べ物がお腹に入っているわけですが、
それを消化する為に、胃酸が分泌されます。
そして、食物と混ざり合うために、胃が活発に動きます。
このときに、痛みを感じるわけです。

ほかにも、胃が細菌に感染し、(医学的に難しい説明を伴いながら)
胃痛になります。
とりあえず、原因を追究していくと、
あまり聞きなれないような言葉だらけになってしまうので、この辺でおいといて、
次は対処の仕方にいきたいと思います。


あまりに多すぎる、活性酸素の働きを抑えるには、
ビタミンC、ビタミンE、ベータカロチン、ビタミンA、グルタチオン
が効果的のようです。
グルタチオンとは、あまりききなれない単語ですが、
ブロッコリー、ほうれん草、牛レバー、アスパラガス、アボカド、ビール酵母
などに含まれているようです。 

症状がひどいときは、しかるべき医療機関に行くことをお勧めします。
しかし、それほどひどく痛まない場合ならば、自分で治療することも可能です。

私ができそうな範囲で言うと、
活性酸素を抑えるために、にんじんやブロッコリーなどを、
しっかり食べることぐらいですが・・・。

ほかにも、漢方薬を飲んだりすると、さらに効果的だと思います。
アロエもいいようです。


【追記】
食後の胃痛について、「原因」を加えさせていただきます。
尋常ではない痛みを感じる方は、以下に挙げるような可能性もあると疑ってください。

・胆石症
・胆嚢炎
・膵臓炎

いずれも、「背中が痛い」といった症状を伴うことがあります。

私はあなたの健康が心配です。
この症状を何かにメモでもして、病院で検査を受けることを推奨します。
タグ:原因 対策
posted by めたす at 22:53| Comment(0) | 治療法や対処法の提案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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