すぐといっても、時間にして数分でなるものは、便秘らしいです。
はやくても、食後30分〜1時間ぐらいの時間をおいて、胃痛になるみたいです。
食後に胃炎や胃痛を起こす人の原因として、
他の人より活性酸素が多いことがあげられます。
活性酸素とは、酸素が体の中で変化したもので、生きていくために必要不可欠なものです。
活性酸素がないと、外部からの異物である、微生物をやっつけることができなくなります。
さて、原因の話に戻りますが、
胃酸の出すぎやその酸性度が強いと、これも原因になります。
食事をし終わった後、食べ物がお腹に入っているわけですが、
それを消化する為に、胃酸が分泌されます。
そして、食物と混ざり合うために、胃が活発に動きます。
このときに、痛みを感じるわけです。
ほかにも、胃が細菌に感染し、(医学的に難しい説明を伴いながら)
胃痛になります。
とりあえず、原因を追究していくと、
あまり聞きなれないような言葉だらけになってしまうので、この辺でおいといて、
次は対処の仕方にいきたいと思います。
あまりに多すぎる、活性酸素の働きを抑えるには、
ビタミンC、ビタミンE、ベータカロチン、ビタミンA、グルタチオン
が効果的のようです。
グルタチオンとは、あまりききなれない単語ですが、
ブロッコリー、ほうれん草、牛レバー、アスパラガス、アボカド、ビール酵母
などに含まれているようです。
症状がひどいときは、しかるべき医療機関に行くことをお勧めします。
しかし、それほどひどく痛まない場合ならば、自分で治療することも可能です。
私ができそうな範囲で言うと、
活性酸素を抑えるために、にんじんやブロッコリーなどを、
しっかり食べることぐらいですが・・・。
ほかにも、漢方薬を飲んだりすると、さらに効果的だと思います。
アロエもいいようです。
【追記】
食後の胃痛について、「原因」を加えさせていただきます。
尋常ではない痛みを感じる方は、以下に挙げるような可能性もあると疑ってください。
・胆石症
・胆嚢炎
・膵臓炎
いずれも、「背中が痛い」といった症状を伴うことがあります。
私はあなたの健康が心配です。
この症状を何かにメモでもして、病院で検査を受けることを推奨します。
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